揚心館挨拶 Greeting 練習場所・日付 Lesson info揚心館空手 KARATE-DOキックボクシング KICK BOXING揚心館合気柔術 Aiki-Jujutsu


--------------------------------------------------------------------------------------------------
TOP > 揚心合気柔術



揚心館合気柔術は、打撃対策に強い実戦合気道と実戦柔術の技術を教えています。
そもそも、揚心館・館長は、古武道への興味から、合気道、柔道、柔術等を学び、そのなかで、疑問に思っていた打撃に対する体裁きや応用力をつけるために空手道場の門をたたいたのがきっかけでした。その後、揚心館の空手道やキックボクシングは、合気柔術の技法を取り入れ、他の道場では、あまり使わないような技術を使っています。

今までの揚心館合気柔術は、道場内部の上級者のみに指導をしてきました。それは、真剣勝負で打撃をやってきたものが相手の動きを見極める力を突いたからこそ、使える技法が多いです。強い気を気で受け流す力がなければ、伝統的な合気柔術の技は使いこなすことができません。

揚心館合気柔術 合気道 柔道 現代柔術
立ち技(関節技、投げ技)
座り技(関節技、固め技)
立ち技(関節技、投げ技)
座り技(関節技、固め技)
立ち技(投げ技)
寝技(関節技)
立ち技(関節技、投げ技)
寝技(関節技、固め技)
禁止手特になし 禁止手特になし 立ち技での関節技 禁止手特になし
対武器(剣、棒など)
対拳法
及び格闘技
対武器(剣、棒など)
対拳法
対柔道 対格闘技

■型や乱捕りによる級段位
級段位 柔術技法 柔術技法 立ち技・受身技 組手
9級 Nine
水    色

前方受身
後方回転受身
8級 Eight
黄    色
大外刈り
大内刈り
小手返し 横受身
後ろ受身
1人乱捕り
7級 Seven
オレンジ色
小外刈り
小内刈り
四方投げ 横回転受身 1人乱捕り
6級 Six
青    色
大外刈り
大内刈り
一教・表
一教・裏
1人乱捕り
5級 Five
緑    色
背負投げ
体落し
二教・表
二教・裏
2人乱捕り
4級 Fore
紫    色
肩車
羽腰
三教・表
三教・裏
2人乱捕り
3級 Three
紫    色
巴投げ
俵投げ
四教・表
四教・裏
3人乱捕り
2級 Two
茶    色
応用1 回転投げ 3人乱捕り
1級 One
茶    色
応用2 天地投げ 5人乱捕り
初段 Black
kuro   色
応用3 空気投げ 10人乱捕り

■封印をしてきた合気柔術
揚心館の活動から言えば、空手道とキックボクシングの道場とイメージする人が多いです。門下生は、館長の指導のなかで、合気道や柔術、護身術等を学んだことが一度はあると思います。揚心館の技を極めるために必要なエッセンスです。それは、格闘技に対して、気を制覇すれば、合気柔術が持つ良い技が豊富にあることから、面白い技を組み合わせ、揚心館らいし技が出せると思っています。つまり、揚心館は、打撃を意識した実戦合気柔術でありたいと思っております。

「純粋に伝統的な合気道や伝統空手道の先生方が、実戦空手の試合、キックボクシングの試合、総合格闘技の試合に参加したら、はて、強いだろうか?」。残念ながら、合気道だけ、空手道だけをやっている先生方では難しいと断言できます。必死に練習にするという意味では同じでしょうが、ノックダウンを意識した緊張のなかで練習をこなしているかいないかの違いが大きいと思います。ノックダウンをされるイメージがない武道は、ノックダウンをすることが常識である格闘技家に対して、気迫で負けてしまいます。また、武道は歴史を重んじる傾向があるためか、非科学的な技術もあり、無駄も多いです。そのために、武道家がフェイントで踏み込もうとすると、格闘家の科学的かつスマートな動きで、一発でノックダウンというケースがよくあることです。
しかし、武道にすべて悲観ししているわけではなく、寧ろ、良い技があり、それらを組み合わせて、武道から最強を目指すのも良いのではないかと思っております。

■真の護身術
物騒な世の中、やったつもりではなく、本当の護身術を学ぶためには、実戦合気柔術をお勧めです。

■揚心館とは
揚心(ようしん)」とは、“(継続的に)意気揚々とした心“という意味です。つまり、武道空手(実戦空手とキックボクシング、合気柔術)を通して、常に、モチベーションを高く、チャレンジをすることへの追究が「揚心」です。そのためには、武道空手を始めた時の初心を持ち続け、自分自身が、技術的にも、人間的にも、成長をしていることに、喜びを感じること。そして、仲間との切磋琢磨から、刺激をしあうことへ喜びを感じることができることを心がけることが大切です。しかし、このことは決して、簡単なことではありません。人生の区切り目や変化があるとき、新たに、やりたいことが増えてきたとき、同じ気持ちで同じ物事をやっていくことは難しいものです。学生であれば、今やっていることを、数十年先に、継続してやっている姿を描いていますか。社会人であれば、同じように、先の自分の姿を描けていますか。また、過去を振り返って、自分がやってきたことに筋道を通して、やり通したことがありますか。意外とこのような質問に対して、納得するような回答を用意できる人は、少ないです。これは、現代人にかけていることだと思います。人生の過程にて、これだけのことをやってきたと言えるものを持ってほしいです。我々の揚心館では、武道空手こそ、人生の1つのテーマと言えるような場にしたいと思っております
TOP > 揚心合気柔術