Greeting from YOSHIN-KAN
ようこそ、揚心館のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。
揚心館 は、武道空手・キックボクシング・揚心館合気柔術から構成される武道格闘技の道場です。
これらの武道格闘技の活動を通じて、最強の撃武道格闘技を目指しながら、文武両道の精神と社会で通じる人材育成を目指しております。
揚心館を知ってもらうために3つのことをご紹介致します。
揚心館の門を叩く方々の目的は千差万別ですが、そのニーズに答え、社会に通じる空手道を目指しております。強くなりたい、武道追究、親子で楽しむ共通のこと、健康維持や健康向上、子どもの礼儀・躾、単純に何かやりたい、自己啓発、リハビリなど。また、老若男女問わず、3歳から69歳(2008年3月時点)までと幅広い層が同じ場で稽古しております。いろいろな人たちが集まりながらも、揚心館の武道格闘技術を学びたいという共通意識から、気持ちは一丸となり、練習場は活気にあふれています。そして、仲間が増えることにより、心も体も技もぶつかり合い、良い意味での相乗効果を引き出しています。このことは、社会活動を楽しむ資質や社会性を鍛えることができると自負しております。
揚心館の組手技術を高めるために、伝統空手で培った技術の飛躍を図っています。
「KARATE(カラテ)」は世界共通用語となっております。しかし、日本伝統空手というよりは、総合武道(マーシャルアーツ)の意味のほうが世界的な認識です。また、日本文化として発展した空手道は伝統空手の型を重視するだけでは、格闘術としての市民権は得られないです。つまり、どんな格闘術と戦った場合でも勝つための格闘術である必要があると思っております。そのため、足技を巧みに使う打撃技術のテコンドがあり、グローブによる打撃技術として発展してきたボクシング、ムエタイ、キックボクシングがあり、拳法の実戦組手として発展してきた日本拳法があり、発展してきたさまざまな格闘技には、空手道にはないものすごい工夫があります。これらの良いところは、取り入れ、日々、進化する空手道が揚心館です。また、揚心館の土台は、伝統空手道のみならず、合気道や柔道、柔術の体裁きを取り入れています。きっと武道や格闘技の経験者でも気づかない格闘術が揚心館では発見できるかもしれません。そして、稽古した成果を試す場がキックボクシングのリングと定めています。
「揚心(ようしん)」は、社会活動や武道格闘術修得のための合言葉です。
「揚心(ようしん)」とは”(継続的に)意気揚々とした心"という意味 です。つまり、道場を通して、常に、モチベーションを高く、チャレンジをすることへの追究が「揚心」です。そのためには、揚心館の門を叩いた後、入門したときの初心を持ち続け、自分自身が、技術的にも、人間的にも、成長をしていることに、喜びを感じること。そ
して、仲間との切磋琢磨から、刺激をしあうことにも喜びを感じることができることを心がけることが大切です。しかし、このことは決して、簡単なことではありません。人生の区切り目や変化があるとき、新たに、やりたいことが増えてきたとき、同
じ気持ちで同じ物事をやっていくことは難しいものです。学生であれば、今やっていることを、数十年先に、継続してやっている姿を描いていますか。社会人であれば、
同じように、先の自分の姿を描けていますか。また、過去を振り返って、自分がやってきたことに筋道を通して、やり通したことがありますか。意外とこのような質問に
対して、納得するような回答を用意できる人は、少ないです。これは、現代人にかけ ていることだと思います。人生の過程にて、これだけのことをやってきたと言えるも
のを持ってほしいです。我々の揚心館では、武道空手こそ、人生の1つのテーマと言 えるような場にしたいと思っております。そして、揚心館は、格闘技の道場である前に、武道の道場であることを認識をして、現代社会に通じる器や道徳について追究をしています。また、揚心という名前の通り、継続と
努力、志を高くもって貫く精神と行動力をつけることをテーマとしています。。この 活動を通じて、揚心館の門を叩いた者が、必ず社会活動に通じる技術として、「受け
(物事を受けとる力)」、「攻め(物事を開拓していく力)」、「裁き(円満に人間 関係を築ける力)」という問題解決能力を身につけることができると自負しています。
揚心館・館長 工藤正一
|