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■揚心館空手の練習内容


武道の基本は礼にはじまります。
気を引き締めること、大きな声を出すこと

基礎トレーニング

体をほぐすために、飛んだり、腕を回したり、腰や手をまわしたり等をして準備運動を行います。柔軟を基本の前後に行います。

体が硬い人は、非常に良いトレーニングとなります。

基本

空手道の基本技を行います。大きな声を思いい切り出し、すっきりでき、気持ちが入る練習です。

ミット打ち

学ぶうえで非常に効果的な練習です。ミットを持つ場合、指導者もしくは上級者となりますので、実戦戦に近い形で、パンチやキックの当て方、自然と間合いやコツを覚えていきます。
「パン!パン!;と強烈な破裂音に、酔えるあなたがいるでしょう。
空手の型

伝統と基本を学ぶために定形を学びます。松濤館の流れから、遠い間合からの攻撃、スピードを養うために普通の道場より足幅が広いです。呼吸、スピード、タイミングを覚えていくと、空手着も音がなり、楽しくなってきます。
スパーリング

もっとも興奮でき、なおかつ発汗作用が高い練習です。

スパーリングは今まで練習で身につけてきたことを組み合わせて、攻撃・ディフェンス・フットワークなどを行います。これによって、実戦でのセンスを磨きます。
約束組手

もっとも興奮でき、なおかつ発汗作用が高い練習です。

ルールを決めて、片方は攻撃、片方は受ける。いろいろな組み合わせをすることにより。これによって、実戦でのセンスを磨きます



武道の基本は最後も礼で終わります。
そのほか、いろいろな練習方法などがありますが、上記は一部をご紹介させていただいております。


■揚心とは
揚心(ようしん)」とは、“(継続的に)意気揚々とした心“という意味です。つまり、武道空手(実戦空手とキックボクシング)を通して、常に、モチベーションを高く、チャレンジをすることへの追究が「揚心」です。そのためには、武道空手を始めた時の初心を持ち続け、自分自身が、技術的にも、人間的にも、成長をしていることに、喜びを感じること。そして、仲間との切磋琢磨から、刺激をしあうことへ喜びを感じることができることを心がけることが大切です。しかし、このことは決して、簡単なことではありません。人生の区切り目や変化があるとき、新たに、やりたいことが増えてきたとき、同じ気持ちで同じ物事をやっていくことは難しいものです。学生であれば、今やっていることを、数十年先に、継続してやっている姿を描いていますか。社会人であれば、同じように、先の自分の姿を描けていますか。また、過去を振り返って、自分がやってきたことに筋道を通して、やり通したことがありますか。意外とこのような質問に対して、納得するような回答を用意できる人は、少ないです。これは、現代人にかけていることだと思います。人生の過程にて、これだけのことをやってきたと言えるものを持ってほしいです。我々の揚心館では、武道空手こそ、人生の1つのテーマと言えるような場にしたいと思っております


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