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■揚心館のキックボクシング(特徴1)
揚心館が目指すキックボクシングは、最強の打撃格闘技を空手技術を通じて目指すところにあります。しかしながら、ムエタイ(タイ式ボクシング)、ボクシングなどの打撃格闘術と戦うには、純粋な空手技術のみでは太刀打ちできません。そして、「武道家は、格闘技には勝てない」と良く言われてきたものです。間合、体の使い方など、結構ことなることが多いものです。武道家だからできる格闘技の方法があると思っておりますので、それを実戦していきたいと思っております。

■世界を目指す揚心館キックボクシング(特徴2)
揚心館は、毎年、タイ王国のムエタイジムに合宿を行ったり、タイで試合を行っています。強さを実感をして」ほしいと思うと同時に、国際感覚を磨いてほしいと思っております。体験ホームステイや語学留学などで国際感覚を磨こうとする人が多いですが、目的をもって海外で活動をし、手段として言葉を覚え使うほうが良いと思っております。子どものcyレンジが多いので、タイが多いですが、アメリカやヨーロッパにも親睦ジムがあり、そちらにも合宿や試合の経験があります。
希望者には、事前に英語を練習中、前後に指導します。会話は英語といったことも実施しています。タイ語は、少々ですが。

■新日本キックボクシング協会に所属(特徴3)
当ジムは、新日本キックボクシング協会に所属して、プロライセンス修得後、プロのリングにあがれるコンディションがあります。キックボクシングの団体が多くありますが団体のなかで唯一(財)日本プロスポーツ協会に所属をし、プロ野球やJリーグ、相撲、ボクシング等と並ぶ格式が高い団体の一員です。

■NPO法人国際ジュニアキックボクシング文化振興協会に所属(特徴4)
青少年の育成に力を入れ、小さいときから、物事への努力を惜しまないこと、礼儀、そして、自信をつけれるための活動に力を入れています。親が好きで子供にも格闘技をという親が多いですが、何をやっても自信がない、はきがない、いじめられているなどの精神面の改善を期待することが多いです。このような子たちが自信をつけていっております。

■キックボクシングの醍醐味
ある程度練習を重なれば、だれでも倒せる技術が身につくというところでしょうか。
確率論で話しをしますと、最も強い急所に対して、攻撃が許されるほうが、一撃で倒せる可能性が高いという点で見るほうも、試合をやるほうも面白いということがあります。

■当ジムの練習内容
ロープスピッキング(縄跳び)

ロープピッキングは、縄跳びを飛ぶことぶことです。簡単ですぐに始めることができる練習方法です。フットアーク、リズム感、意外なまでの発汗作用があります。また、基礎体力づくりにも適しています。

基礎トレーニング

ランニング(5キロ〜10キロ)、腕立て、腹筋、背筋、スクワットなどを行い、縄跳びを10分〜30分飛びます。
試合において、スタミナが何よりも大事であり、普段からのきついトレーニングに積み重ねが総合的な力へと結びつきます。言い換えれば、技術にたより過ぎて、体力を身につけない選手は、試合でスタミナが切れることは、一番、みっともないことです。  

シャドー

a相手を創造しながら、鏡の前の自分に対して攻撃をする行うものです。創造力を膨らませながら対戦相手がパンチを打ってきたらよける、先手でパンチを連打するなど、自分で動いてみてください。最初から綺麗にできなくても、なりきること、指導されたことをしっかりやればすぎにでもうまくなります。

ミット打ち

学ぶうえで非常に効果的な練習です。ミットを持つ場合、指導者もしくは上級者となりますので、実戦戦に近い形で、パンチやキックの当て方、自然と間合いやコツを覚えていきます。

「パン!パン!;と強烈な破裂音に、酔えるあなたがいるでしょう。
サンドバック

サンドバックは練習の中心とも言えるメニューです。サンドバックは、正確なフォームをつくるためにもなり、威力向上のためにもなり、さまざまな目的に合わせて応用がきく練習方法です。

これは自分のペースにて、ストレス解消ができ、なおかつ、発汗作用がとれも大きい練習方法です。
スパーリング

もっとも興奮でき、なおかつ発汗作用が高い練習です。

スパーリングは今まで練習で身につけてきたことを組み合わせて、攻撃・ディフェンス・フットワークなどを行います。これによって、実戦でのセンスを磨きます。
そのほか、いろいろな練習方法などがありますが、練習過程で説明および指導します。
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■練習に対する心得
1、礼儀を正しくする事
2、整理整頓、清潔にする事。
3、身体に異常のある場合にはすぐに申し出る事。
4、練習方法は指導者に従う事。
5、ロードワークや基礎体力づくりを怠らない毎日やる事。

選手紹介

■揚心とは
揚心(ようしん)」とは、“(継続的に)意気揚々とした心“という意味です。つまり、武道空手(実戦空手とキックボクシング)を通して、常に、モチベーションを高く、チャレンジをすることへの追究が「揚心」です。そのためには、武道空手を始めた時の初心を持ち続け、自分自身が、技術的にも、人間的にも、成長をしていることに、喜びを感じること。そして、仲間との切磋琢磨から、刺激をしあうことへ喜びを感じることができることを心がけることが大切です。しかし、このことは決して、簡単なことではありません。人生の区切り目や変化があるとき、新たに、やりたいことが増えてきたとき、同じ気持ちで同じ物事をやっていくことは難しいものです。学生であれば、今やっていることを、数十年先に、継続してやっている姿を描いていますか。社会人であれば、同じように、先の自分の姿を描けていますか。また、過去を振り返って、自分がやってきたことに筋道を通して、やり通したことがありますか。意外とこのような質問に対して、納得するような回答を用意できる人は、少ないです。これは、現代人にかけていることだと思います。人生の過程にて、これだけのことをやってきたと言えるものを持ってほしいです。我々の揚心館では、武道空手こそ、人生の1つのテーマと言えるような場にしたいと思っております


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