実戦空手&キックボクシングのスパーリング・心得&約束事

最終更新: 3月8日


安全第一のために防具装着

強いパンチ、強い蹴りを実戦するには、安全のためにお互い防具を着用する習慣をつけましょう。

  • 12~16オンスのグローブを利用

  • ヘッドギア―

  • スネ当て

  • 金カップ(男性)

  • マウスピース

心得①『倒し合いではない、技の出し合い』
  • 野球・卓球・テニス・バレーボール・サッカーなどの練習でもお互いがキャッチボールをします。どちらかがおもいっきり投球したり、蹴りこんだりしたら、そのリレーは終了してしまいます。技の向上させる練習にはなりません。実戦空手でも、キックボクシングでも同じことがいえます。

  • 相手を前にして、スパーリングをするということは倒すか、倒されるかという意識でやってはいけません。技のキャッチボールが基本です。最初から軽くはじめて、レベルに応じて、少しずつ強く攻撃をいます。

  • どっちかが、1つ力強く攻撃すると、相手も仕返しをしようと強くなり、ムキになります。練習の基本的な考え方としては間違っています。

  • 大人が子供に、男性から女性に、初心者に、攻撃をして相手が倒れることで満足感を得る人は、危険ですので、スパーリングは禁止します。それは、単なるケガだけでは済まないことがあります。そうならないように、スパーリングすることの姿勢をまちがわないように。

  • 特に、学生や男性の大人になると力が強いです。

  • 例外は、選手やプロ、試合形式でスパーリングをすると決めたときだけです。相手がその気がないのに、相手が倒れるような練習をするのは、練習になりません。

心得②『技のキャッチボールを行うこと』
  • 思いっきり突き込もう、蹴りこもうとすると、コンビネーションがだせなくなります。技のキャッチボールえす

  • 受けて、攻撃、攻撃して、受ける

  • 攻撃して受ける、受けて、攻撃する

心得③『課題をもうけること』

スパーリングは数をこなすことから、間合い、受け、攻撃などのコツを身に着けることができます。単にスパーリングを行うこと、課題をもってスパーリングをすることでは、成長が違います。


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1988-2020  @ YOSHIN-KAN KARATE&KICKBOXING