キックボクシング・あしたのその6「アッパー」

最終更新: 4月5日


アッパーは、「ボディーアッパ」と「アッパーカット」があります。ここでは、「アッパーカット」を説明をします。相手の顎を下から突き上げるようなイメージで打つパンチこそが左アッパーカットです。左アッパーカットは下からの攻撃となるため、相手から見にくいパンチです。相手のガードや手で押してくるような動作の場合、有効な技です。

右アッパカットは、体を振りながら、体全体で打つことで、顎を打ち抜くことでKOを狙えるパンチです。


左アッパーカットは多少距離があっても使えます

アッパーの打ち方をK 1の中澤純が解説!(ソース元:キタエタイ事務局)

右アッパーカットは距離の詰め方にコツがあります

右アッパーのコツや実戦での打ち方について!(ソース元:キタエタイ事務局)

基本的なボディアッパーのボクシングレッスン

キックボクシングの場合はあまり行わないですが、知識としては必要です。

Boxing Basics: Upper Body Movement(ソース元:Budo Brothers)



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1988-2020  @ YOSHIN-KAN KARATE&KICKBOXING